社会問題

社会問題

この記事はcovid-19で実際に起こった社会問題について解説していく。

WHOパンデミックの認識表明

世界的にcovid-19(新型コロナウイルス)が注目を浴びた最初の出来事はWHOがパンデミックの表明を下からではないでしょうか。

WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長は2020年3月11日、covid-19は世界的な大流行に至っているとして パンデミックを認識するように、各国に対して警戒を強めるようになりました。

テドロス事務局長は当時の記者会見で過去2週間で中国以外の感染者が13倍にまで膨れ上がり、 今後も増えるリスクを考えてパンデミックの表明を世界各国に行ったとされています。

当時のWHOのまとめでは累計感染者数11万8381人、死亡例が4292人。 そのうち中国での累計患者数が8万955人、死亡例3162人を占めている。

日本の緊急事態宣言

2020年4月7日に東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡に緊急事態宣言が発令され、 同年4月16日に対象を全国に拡大した。

日本の緊急事態宣言に海外の緊急事態宣言のように強制力があるわけではなく、あくまで協力の要請である。 内容は大まかに住民に対して、生活の維持に必要な場合を除いて、外出の自粛など感染防止に必要な協力を要請することができるというもの。