COVID-19

新型コロナウイルス感染予防対策について

コロナウイルスとは

コロナウイルスとは

今流行っているのはコロナウイルスの種類の1つ新型コロナウイルス(COVID-19)です。コロナウイルスは人がかかるものは7種類あります。
そのうち4種類が風邪です。風邪の10~15%がこのヒトコロナウイルス だといわれています。主に小児が冬季にかかる風邪の原因ウイルスです。

5種類目はSARS重症呼吸器症候群です。 発病第1週に発熱、悪寒震え、筋肉痛など、突然のインフルエンザのような症状で発症します。
発病第2週には非定型肺炎へ進行し、乾性咳嗽、呼吸困難や水様性下痢を発症します。この時期が感染性のピークとなります。
約20%の症例で呼吸不全となり、集中治療が必要になります。

6種類目はMERS中東呼吸器症候群中東呼吸器症候群の患者に共通している症状は、急性の重篤な呼吸器症状で、発熱、せき、息切れや呼吸困難を伴います。
ほとんどの患者が肺炎を起こします。また、多くの患者が下痢などの消化器症状を伴います。一部の患者は腎不全をきたしました。また、患者の約半数が死亡しています。

7種類目はCOVID-19 新型コロナウイルス感染症 症状は通常、ウイルスに感染して4、5日後に現れますが、人によっては長ければ2週間たってから症状が出ることもあるようです。
一方で、まったく症状が出ない人もいます。現れる症状としては発熱、咳、息苦しさ、頭痛、悪寒、匂い味が分からなくなるなど様々な症状が出ます。
吐き気や下痢といった胃腸の症状が出る人もいます。また、発疹やそれ以外の皮膚症状が起きるという報告もあります。
感染した人の手足の指に赤紫色の発疹が出たというのが、その一例です。 ただ、その理由やそれがどの程度頻繁に起きるのかはわかっていません。
ほとんどの場合は数週間たつと回復しますが、数が少ないとは言え、病状がとても重くなって思うように息ができなくなる人もいます。
ひどい場合は、内臓が機能しなくなって死に至ることすらあります。

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感染予防

感染予防

上のピクトグラムは、コロナウイルスに感染しないようにどのようなことを心掛けるかというものを表しています。
皆さんも感染しないためにしっかりと対策してください。

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症状

症状

コロナウィルスに感染してしまった場合の症状の進行度は、このようになっています。
感染してしまった人の80%は、発症から1週間程度で治癒しますが、重症化してしまった20%のひとは、
呼吸困難、咳、淡の症状が出てしまいその中から5%の人が集中治療が必要になりICUに入室し、約2%の事例で致命的になりうるとされています。